総合的に見れば、やはりNTTのフレッツ光が上

通信業界の二大大手、フレッツ光とauひかりを比較

 

今やインターネットは光回線が主流になりつつあります。

契約世帯数も200万世帯を超えさらにその数は続々と増えつつありますが、そんな中で光回線の二大勢力ともなっているのが、NTTが提供する『フレッツ光』とauが提供する『auひかり』の二つ。

 

光回線利用者の多くが、この2つのうちどちらかを利用していると言っても過言ではありません。

この2つ、どっちがどのように優れているのでしょうか。

 

まず、気になる料金面ですが、これは割引プランの利用を考えれば『auひかり』が圧倒的に有利です。

 

条件によって変わりますが、auひかりのスマートバリューを適用させた場合、一戸建て・マンション・アパート、全てのタイプで平均1000円程度安くなります。

ただ、光回線の契約は非常に複雑で、場合によっては逆転することがあるかもしれません。

 

続いて回線速度ですが、これは常識的な範囲の通信であればどちらでも関係ありません。

一応、NTT東日本のフレッツは下り200Mbps、西日本で1000Mbpsとなっていて、auひかりはKDDIの自前回線であれば1000Mbps、NTTの回線を間借りしている場合は200Mbpsとなっていますが、通常の使用だと回線に余裕がありすぎるので、気にする必要はないでしょう。

 

続いて、回線を使える対応エリアですが、これは断然『フレッツ光』です。

エリアカバー率95%は伊達じゃなく、ほぼ全ての地域で利用することが出来ます。

 

対するauひかりは70%と若干低めですから、利用出来ない方も多いのではないでしょうか。

 

設置の初期費用は、NTTが2万5200円で、auひかりが一軒家が4万円、マンションで3万1500円とかなり差があります。

どちらも、指定の条件を満たした上で一定年数使用で無料になったりもします。

 

総合的に見れば、やはりNTTのフレッツ光でしょうか。

初期費用なども考えれば月額の差は誤差範囲ですし、エリアカバー率や回線の管理能力なども考えればやはりNTTが安心と言えるでしょう。

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